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タイトリスト『プロV1・プロV1x』が男子国内初戦で使用率No.1! “スイッチ勢”の決め手は「プロ仲間の評判」

ダレルサーベイ調べの国内開幕戦で、定位置の「使用率No.1」!

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月10日 17時01分

国内男子ツアーで最も選ばれる、タイトリスト『プロV1x』
国内男子ツアーで最も選ばれる、タイトリスト『プロV1x』 (撮影:GettyImages)

アクシネットジャパンインクから、男子ツアー国内初戦の使用率速報が届いた。「タイトリストは、JGTOツアーの開幕戦『東建ホームメイトカップ』でゴルフボール使用率No.1を獲得しました。PGAツアーをはじめ世界中のツアーで圧倒的な信頼を寄せられているタイトリスト ゴルフボール。支持の高さは国内男子ツアーでも揺るがず、最も多くのプレーヤーが勝つために『プロV1・プロV1x』のトータルパフォーマンスを信頼しました」と、同社広報。

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ダレルサーベイ調べの130人中85人が「タイトリスト」で使用率は【66.4%】、2位メーカーが【14.4%】だった。また、タイトリストを選んだ人のモデル内訳は『プロV1』36人『プロV1x』48人、『プロV1xレフトダッシュ』1人だった。「なぜタイトリストに替えたのか?」、スイッチ勢の本音を原敬之や、吉田泰基から見ていこう。
 
「プロV1に替えてから、元々スピン量が少なかったこともあり、ドライバーやフェアウェイウッドのスピン量が増えてコントロールしやすくなり、曲がり幅も少なくなりました。ラフやライの悪い時でもスピン量が安定していて、打感も非常に良いですね」(原)
 
■吉田泰基「プロ仲間の評判がきっかけ」
 
「プロV1xに替えてアイアンのスピン量が増え、しっかりグリーンで止まってます。スピン量が増えたことでコントロールしやすくなりました。使い始めたきっかけは、もともと気にはなっていて、周りの『タイトリストは良い』という声もありました。レップの方々に声をかけてもらったこともテストしてみようと思ったきっかけですね」(吉田)

プロ担当の向井伸吾氏によれば、この「周りの声がきっかけ」というのが今年のスイッチ勢に共通しており、杉原大河も同様の理由を挙げていた。そして、『プロV1x』でスピン量を増やせて「アイアンの距離感が違う」との実感も共通していた。
 
■「タイトってやっぱいいよ」と聞いた杉原大河
 
「以前、悩んでいるとき多くの人に『タイトリストってやっぱりいいよ』と言われたのがきっかけです。気になってテストした結果、コントロール性の良さを感じました。アイアンのスピン量が適正になって距離感が良くなったし、コントロールしやすいです」(杉原)
 
向井氏によれば、スイッチ前の他社競合品と『プロV1x』のスピン量の差は「300回転くらい」だそう。アマチュアからすれば微々たる差にも思えるが、「ベストを尽くす選手にとって、その300回転ですごく変わるんです」と向井氏は言う。
 
「例えばシュッといった時にキャリーが2ヤード伸びて、ボンとそこで止まる。今まで2ヤード手前に落ちて転がっていたとしたら、イメージの出方が変わる。だいぶ違うと思うんですよね。彼らはそれぐらい正確に打っているので、2ヤードでもすごく大きいですよ。これは例え話ですが『タイトリストは思った通りの結果が出る』ってよく言われます。フィーリングと結果が一致すると」(向井氏)
 
昨季のスイッチ勢は、長野泰雅(プロV1x)や大岩龍一(プロV1)が初優勝。「タイトリストのボールが使いたかった」理由で契約フリーになり、24年から『プロV1』にした金子駆大も昨季2勝し賞金王に。選手の周囲がざわつくのも無理はない。

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