2026年1月1週のドライバーランキングでは『ゼクシオ14』がトップをキープ。2位には2025年No.1ヒットを記録したピンの『G440 MAX』が入っている。1・2月にはテーラーメイド、キャロウェイ、ピンから新ドライバーが発売されると言われているが、今年はどのメーカーが売れるのか? 二木ゴルフ南町田店の藤本啓介さんに話を聞いた。
「1月9日からテーラーメイド『Qi4D』の試打クラブが解禁されたのですが、今年はテーラーメイド、ピン、キャロウェイの3メーカーとも完成度が高くて、前評判が良い。2025年はドライバーがややおとなしい一年だったので、2026年は期待度が高いです」
ツアーでは昨年の終盤から3メーカーの新ドライバーが解禁されており、3メーカーともツアープレーヤーが使いはじめている。日本でもオフシーズンにプロゴルファーがテストしはじめているようだ。
「うちのお店は名門ゴルフ場が近くにあって、プロゴルファーもときどき来店します。たまたま、プロから話を聞く機会があったのですがキャロウェイのドライバーがすごく良かったと言っていました。ツアーで解禁された写真を見てもカッコイイ。2025年はピンが強かった1年でしたが、2026年はキャロウェイに勢いがありそうです」
2月上旬には3メーカーのドライバーがゴルフショップに並んでいる可能性が高いが、序盤で1位になるのはどのメーカーになるのか注目が集まっている。
(ドライバートップ3)
1位 ゼクシオ14
2位 G440 MAX
3位 ゼクシオ14レディス
※データ提供:矢野経済研究所、12月29日~1月4日のデータ
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