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マジか! 内川聖一がミズノ新ドライバーで330y「飛ぶバットみたい」「ムニュッと押し込める」

3月6日~8日まで、パシフィコ横浜でゴルフフェアが開催されている。ミズノブースでは、元プロ野球選手の内川聖一氏、元競泳日本代表の田中雅美氏、時松源藏が登場し、新作『JPX ONE』ドライバーに絡めたトークショーを行った。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年3月7日 16時28分

元プロ野球選手の内川聖一氏、元競泳日本代表の田中雅美氏、時松源藏が登場
元プロ野球選手の内川聖一氏、元競泳日本代表の田中雅美氏、時松源藏が登場

3月6日~8日まで、パシフィコ横浜でゴルフフェアが開催されている。ミズノブースでは、元プロ野球選手の内川聖一氏、元競泳日本代表の田中雅美氏、時松源藏が登場し、新作『JPX ONE』ドライバーに絡めたトークショーを行った。

【写真】内川氏が330y飛ばした『JPX ONE』の飛距離、つかまり、ミスの強さのガチ評価を大公開

ミズノの話題の新作『JPX ONE』ドライバーは、6-4チタン鍛造フェースの上に「NANOALLOY®︎(ナノアロイ)」という特殊な樹脂フェースを重ね合わせる技術を採用。「ナノアロイ」はポリマーアロイ構造を形成したもので、東レが開発した高性能素材だ。衝撃を受けると柔らかくなる性質を持ち、ボールがつぶれ過ぎるのを防ぎながら高いボール初速を発揮してくれるという。

この発想は、2000年代前半にリリースされ、軟式野球の世界で一世を風靡した“飛び過ぎるバット”『ビヨンドマックス』から来ているという。打面が軟らかいためボールのつぶれ過ぎを防ぎ、圧倒的な飛距離を可能にする。それと同じ構造をドライバーにも採用したのだ。

新モデルを試打した時松は、「球離れが早いドライバーはカキーンと飛んでしまう。でも、このモデルは打感がかなり柔らかく、ムニュッと押し込める感覚。フェースに球が長くくっつく時間があります。小ぶりな『JPX ONE セレクト』は操作性が高いので、低い球で方向性重視でも打てるし、飛ばしたいホールではドーンと飛ばせます」と絶賛する。

ブースで試打を披露した時松は、274ヤードを記録。ミート率1.5を記録しており、いかに効率よくヘッドがボールにエネルギーを与えられているかが分かる。

また、飛ばし屋として知られる内川氏は、「軟らかいバットで軟らかい軟式ボールを打つと飛ぶという理論を応用しているのが、うれしいですね。YouTubeでこのモデルを試打した動画があるのですが、それを見たたくさんのプロ野球OBから『あれは本当にいいのか?』と問い合わせが来てビックリしました。僕らアマチュアは打点がバラけますが、このクラブは打点がバラけても差が少ない。ヘッドが大きく安心感があります。いかに真っすぐ大きく飛ばせるかが大事なので」と語る。

実際に内川氏は、新モデルで打って330ヤードを記録したこともあるという。この日の試打では新記録となる飛距離は出なかったものの、ヘッドスピード55.4m/s、ボール初速81m/sを記録していたのには驚かされた。

ドライバー市場は海外ブランド勢に押されている印象があるが、『JPX ONE』ドライバーの登場で国産メーカーの逆襲が期待できそうだ。

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