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アイアン「キャリーの距離」ランキング 1〜15位/しっかり“狙える”のはどれだ?【2025秋ロボット試打】

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。

配信日時:2026年1月8日 20時15分

アイアンショットにおいて、最終的に求められるのは“ボールを狙った位置で止める”という結果だ。ただ総距離が出るだけではグリーンに止まらず、打ち出し角が高いだけでも十分とは言えない。ボール初速、打ち出し角、スピン、そして落下角度……複数の要素が複雑に関わり合って、初めて理想的な弾道は成立する。

重要なのが「キャリーの距離」だ。一般的にアマチュアゴルファーの多くは、アイアンの飛距離を「キャリー+ラン」、いわゆるトータル距離で把握している。しかし、着弾地点までの距離=キャリーを正確に把握しているゴルファーは、驚くほど少ないのが実情だ。

だが、実戦で本当に必要になるのはトータル距離ではなく、キャリーの把握である。池越えやバンカー越え、グリーン手前に切られたピンを狙う場面では、「どこまでコロがるか」よりも「どこまで運べるか」が成否を分ける。キャリーが安定して出るようになれば、距離感が合いやすくなり、結果として落下角度も確保しやすく、着弾後のランを抑えたショットにつながっていく。

一方でキャリーが不足すると、ボールが途中で失速したり、低い弾道のままグリーンに到達してしまい、ランに頼ったマネジメントを強いられがちだ。そうなると、攻め方は自然と限定され、スコアメイクの幅も狭くなってしまう。だからこそ、自分のキャリーを正しく知ることは、アイアン上達への近道だと言える。

そこでALBA Netでは、7番アイアンのロボット試打を実施。得られた純粋な性能データを基に、キャリーの距離が最も出るアイアンはどれかを定量的に算出した。実戦で求められる“グリーンまでボールを運ぶ力”を、完全に客観的な数値として可視化している。ここでは、その上位15モデルを公開する。

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