ALBA Net  ゴルフ
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ピンゴルフが開発した“機能としてのデザイン”「レーシングストライプ」

ピンゴルフが開発した“機能としてのデザイン”「レーシングストライプ」

配信日時:2014年1月18日 13時31分

2014年の主力となる「i25」シリーズ、大きな特徴はクラウンの「レーシングストライプ」
2014年の主力となる「i25」シリーズ、大きな特徴はクラウンの「レーシングストライプ」 (撮影:ALBA)
ピンゴルフジャパンは16日(木)都内にて新製品発表会を開催。そこでは2014-2015秋冬から日本で企画開発したアパレルの販売を開始することや新宿に世界初の同社直営フィッティングスタジオがオープンすることなどが発表された他、今季の主力商品となる「i25シリーズ」が発表された。

「i25」シリーズで注目なのは新たに搭載されたデザイン「レーシングストライプ」だ。これは同社が日々ゴルフに対する物理的要素を研究する中で、ヘッドにアライメントをつけたらどのような影響が出るかを調査。その際、他の業界にも注目して研究を続けたところ、車の業界においてレースカーのレーシングストライプが車の軌道をまっすぐに保ち、左右にぶれなくなる効果があることがわかった。

この効果をゴルフに生かすべく、研究・開発されたのが今回の「レーシングストライプ」だ。単純にアライメントをつけるといっても、クラウンのような曲面にまっすぐなデザインをつけるのは容易でなく、3年の歳月をかけて専用の機械を開発し、ついに完璧な「レーシングストライプ」を実現するに至った。

それだけの時間を費やしてまで「レーシングストライプ」を作り上げたのは、それがゴルフクラブにとって大きな意味があるからだ。まずアライメントとして、ターゲットに対してやさしくセットアップできる効果はもちろん、飛球線に対して足や肩をまっすぐに構えやすくなる効果もある。さらにテークバック時にまっすぐ引きやすくなるなど、スイング軌道を改善する上でも大きな効果を発揮する。「レーシングストライプ」はコースを攻略する上で大きな助けとなる“機能としてのデザイン”なのだ。

また同社がこだわりを持って推進する深低重心設計もさらに進化している。軽量なアジャスタブルホーゼルと「タングステン・ソール・ウェイト」によって前作よりも約5%重心が深くなり、慣性モーメントも約8%向上。さらに独自も重ヘッドと周辺極薄フェースの組み合わせによって、大きな飛距離と高い方向安定性を両立させている。

中・上級者はもちろん、一般ゴルファーにとってもスコアアップするための大きな武器となるクラブに仕上がっている。

製品に関する詳細情報は公式HPを参照。お問い合わせは03-5916-1812まで。

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