売り上げランキングのドライバー部門ではタイトリスト『GTS2』が4週連続1位、3位にも『GTS3』がランクインしており好調なセールスを記録している。今年の『GTS』ドライバーは定価11万5500円。タイトリストだけではなく、他のメーカーのドライバーも価格が上がってきているが、ドライバー全体の販売状況はどうなっているのか? PGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。
「どの店舗でも販売本数自体は少し落ちてきているかもしれませんが、単価が上がったことにより、売り上げは伸びているところも多いと思います」
価格が11万を超えても『GTS』が売れる理由は?
「今回の『GTS』は性能に対する評価がすごく高いので、タイトリストのユーザーや熱心なゴルファーはそこまで価格を気にすることなく購入しています」
やっぱり『GTS2』と『GTS3』が人気なのか?
「当店では『GTS2』と『GTS4』がよく売れています。前作と比較すると『GTS4』の売り上げが伸びたことで3モデルの販売バランスが良くなりました」
『GTS』シリーズが下半期の主役となるのか?それとも『G440K』『Qi4D』の巻き返し、あるいは秋発売のドライバーが大ヒットするのか? 今後も目が離せない状況が続く。
(ドライバーランキング)
1位 タイトリスト GTS2
2位 ピン G440K
3位 タイトリスト GTS3
※データ提供:矢野経済研究所
