<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 3日目◇25日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6130ヤード・パー72>
世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、第3ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われる。
2023年大会以来、3年ぶりの優勝を目指す日本女子チームは、岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高2年)、佐々心美(ECC学園高3年)が出場。この日岩永「68」、廣吉「74」、佐々「81」で回り、チームスコアはトータル17アンダー。韓国に5打差の3位となっている。
個人戦では、雨のなか、「68」で回った岩永がトータル15アンダーまで伸ばして首位をキープ。2位のソン・ジミン(韓国)に4打差をつけている。
雨のラウンドでも4バーディ・ボギーなしの岩永。「ボギーフリーで4アンダーで回れたのはよかった。パーオン率100パーセントだったので気楽にパーが取れてよかったです」。3番パー4では、20~30メートルのバーディパットを5メートルほどオーバーしたが、きっち沈めるなどピンチもしのげたという。「最終日はみんながスコアを伸ばして(チーム)優勝できたらいいと思います」とチームを引っ張って逆転で団体戦優勝を狙う。
廣吉はトータル2オーバー・17位タイ、佐々はトータル9オーバー・25位となっている。
【女子・団体戦 3日目の成績】
1位:韓国(-22)
2位:タイ(-20)
3位:日本(-17)
4位:コロンビア(-10)
4位:アメリカ(-10)
6位:オーストラリア(-9)
7位:カナダ(-7)
8位:南アフリカ(-1)
9位:アメリカ(+2)
