<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 最終日◇26日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6130ヤード・パー72>
世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、最終ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われた。
2023年大会以来、3年ぶりの優勝を狙った日本女子チームは、岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高2年)、佐々心美(ECC学園高3年)が出場。チームでは、5打差の3位で最終日を迎え、岩永「69」、廣吉「67」、佐々「76」で回り、トータル25アンダー・2位タイで終えた。優勝したのはトータル31アンダーの韓国チームとなった。
個人戦では、「69」で回った岩永がトータル18アンダーまで伸ばして大会初優勝を挙げた。2打差2位にパク・ソジン(韓国)が続いた。
個人戦を制した岩永は「4日間、チームには貢献できたと思うので、それが個人優勝につながったのは良かったと思います。そこまでトラブルもなく、なんとか2桁アンダーはいけたので、去年よりもスコアも良かったですし、(大会への出場が)今年最後なので、個人優勝できてよかったです」と手ごたえを得た。
廣吉はトータル3アンダー・8位、佐々はトータル13オーバー・26位で終えた。
【女子・団体戦 3日目の成績】
1位:韓国(-31)
2位T:日本(-25)
2位T:タイ(-25)
4位:アメリカ(-11)
5位:オーストラリア(-10)
6位:コロンビア(-8)
7位:カナダ(-4)
8位:スペイン(-1)
9位:南アフリカ(+3)
