<2026 トヨタジュニアゴルフワールドカップ Supported by JAPAN AIRLINES 2日目◇24日◇中京ゴルフ倶楽部 石野コース(愛知県)◇6130ヤード・パー72>
世界中から集まった21カ国(男子12カ国、女子9カ国)のジュニアゴルフナショナルチームが世界一を競う国別対抗世界選手権は、第2ラウンドが終了した。各チーム3人が出場し、上位2人の合計スコアによって争われる。
2023年大会以来、3年ぶりの優勝を目指す日本女子チームは、岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)、廣吉優梨菜(福岡第一高2年)、佐々心美(ECC学園高3年)が出場。岩永「67」、廣吉「69」、佐々「73」で回り、チームスコアはトータル15アンダー。韓国に2打差の2位につけた。
個人戦では岩永がトータル11アンダーで首位をキープ。2位に2打差をつけて大会を折り返した。
後半2番まで7バーディと伸ばしていた岩永だが、5番でティショットがバンカーに刺さってボギー、最終ホールは池につかまってボギーと、後味の悪い一日に。「最後は一番やってはいけないボギーだった。あしたはずっと雨だと思う。朝にちゃんと調整して、またアンダーで回れるように頑張りたい」と意気込んだ。
廣吉と佐々はトータルイーブンパー・17位タイにつけた。
【女子・団体戦 2日目の成績】
1位:韓国(-17)
2位:日本(-15)
3位:タイ(-14)
4位:コロンビア(-12)
5位:オーストラリア(-8)
6位:カナダ(-7)
7位:スペイン(-6)
8位:南アフリカ、アメリカ(-5)
