左右OBの狭いホールなど、ドライバーを持つのが怖いと感じる場面は多々ある。そんなときに、しっかり飛距離が出て、曲がらないクラブがあればスコアメイクはグンと楽になるはず。そこでおすすめしたいのが、最新の3番ウッドだ。一般ゴルファーにとってティショットの切り札といえるクラブに仕上がっているぞ。
2024年の最新ドライバーは、テーラーメイドやキャロウェイをはじめ、最先端テクノロジーで“飛んで曲がらない”と話題のクラブがそろっている。
アプローチで寄せたボールを確実にワンパットで決めるにはパター選びが重要になる。そこで注目したいのが、ミスヒットに対する強さとタッチの出しやすさという、一見相反する機能を両立した最新ネオマレットパターだ。
60度のウェッジといえば、プロが使うクラブで、アマチュアには使いこなすのが難しいイメージがある。しかし、「60度不要論」は過去の話。今やアマチュアでもやさしく打てるクラブになっている。しかも、難しい局面が少ない日本のコースでは必要ないという声も聞かれるが、実は様々な場面で役に立つ。特にピンが近くて球を上げたい状況では60度を使えば、安定して寄せることができるのだ。
60度のウェッジといえば、プロや上級者がスピンをかけたり、高い球でピンを狙うクラブで、アマチュアには使いこなすのが難しいイメージがある。しかし、「60度=難しい」は過去の話。今や誰もがやさしく打てるウェッジになっている。
ウッド型ユーティリティの人気とともに、アイアン型ユーティリティもバリエーションが増加。アスリートやパワーヒッター向きのモデルだけでなく、アベレージゴルファーがやさしく球をつかまえたり、安定して真っすぐ飛ばせるモデルもある。
スコッティ・キャメロンに代表されるノンインサートのミーリング、そしてオデッセイに代表されるさまざまな種類のフェースインサート。“フェース面”で一体何が変わる?
グリーンまで残り190ヤード。使うクラブの選択肢の中で最もバランスが取れているのがウッド型ユーティリティだ。
つかまるドライバーといっても、ゴルファーのスイングや打ちたい球筋に合わせて3つのタイプがあると、ゴルフ雑誌ALBAで数々のモデルの試打を行ってきた伊丹大介はいう。
ヘッドスピードが遅くて球を上げるのが苦手な人や、ミート率に自信がない人にとって最も心強い武器になるのが9番ウッドだ。
つかまりのいいドライバーを探すときに重要なのが、クラブとスイングとのマッチング。スライサーはもちろん、さまざまなタイプのゴルファーが自分のスイングや持ち球に合った“つかまり具合”のクラブを選ぶことで、安定して理想の弾道を打つことができる。
スライスや右プッシュなど、球がつかまらない一番の原因はインパクトでフェースが開いて当たること。スイング軌道に関係なく、“フェースが開かない”クラブを探すことが球をつかまえる一番の近道と言える。球をつかまるための大事な4要素を押さえておこう。