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松山英樹、テーラーメイド『M5』へ移行!? 複数のドライバーをテスト

19.01.09 09:48

マキロイ、DJが投入した『M5』をテストする松山英樹(撮影・岩本芳弘、GettyImages)

 

マキロイ、DJが投入した『M5』をテストする松山英樹(撮影・岩本芳弘、GettyImages)

ソニー・オープン・イン・ハワイ 事前情報◇6日◇ワイアラエCC(米国ハワイ州)>

2019年の初戦を迎える松山英樹が、現地時間6日(日)から「ソニー・オープン・イン・ハワイ」の調整をスタート。東北福祉大の後輩で、今大会で米国男子ツアー初出場を果たす金谷拓実(同大2年)と早速ハーフラウンドを実施するなど調整に余念がない。そして、何種類かのドライバーを試す姿が見られた。

年始放送のバラエティ番組ではスリクソン『Z785』ドライバーを手にする姿が確認できたが、直近の試合「ヒーローワールドチャレンジ」(12月初旬)では、PING『G400LST』を使用。そして、2018年の中盤以降はキャロウェイの欧州モデル『XR SPEED』を中心にドライバーを使用してきた。それらの動きは昨年の「全米オープン」前に破損したエース『GBB』の代わりを探すためで、当初はテーラーメイド『M3 440』『同460』の使用もあった。

松山のPGAツアーのドライビングディスタンス(計測ホールのみではなく、ALL DRIVE)は、2014年⇒294.8y(51位)、2015年⇒294.5y(57位タイ)、2016年⇒294.5y(65位)、2017年⇒302.9y(27位)、2018年⇒302.0y(49位)と推移。昨季はこれだけ色々なドライバーを試したが、エース『GBB』使用時の2017年をわずかに下回っていた。

明けた2019年。今回のテストには、画像のように、日本未発表のテーラーメイドの新作『M5』ドライバーが含まれている。先週の「セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ」でローリー・マキロイダスティン・ジョンソンジョン・ラームが投入した2019年モデルで、米国サイトには「みんなを速くする」とあり、フェースの初速性能の高さが特徴だとか。

⇒テーラーメイド『M5』投入のマキロイ、DJ、ラーム。その飛距離性能は?【記者の目】

石川遼は昨年12月の「Hitachi 3Tours Championship」で、キャロウェイの新作『EPIC FLASH』ドライバーを世界で最初に投入したプロとなった。かたや、松山英樹テーラーメイド『M5』を最初に使う日本人プロとなるだろうか。

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