米国女子ツアーは先週の西海岸ロサンゼルス戦から舞台をアリゾナ州に移し、新規大会の「フォード選手権」が現地時間の28日(木)から開催。今週が終われば、「全米女子オープン」の第一陣出場者が決まる。
2024年の米国女子ツアーに挑戦している日本勢のドライバースイングをツアープロコーチの石井忍が解説。今回は西郷真央のスイングを深掘りしていく。
2024年の米国女子ツアーに挑戦している日本勢のドライバースイングをツアープロコーチの石井忍が解説。今回は古江彩佳のスイングを深掘りしていくしていく。
上位浮上をねらった古江彩佳は後半失速。「74」と崩れ、今季5回目のトップ10入りとならなかった。
西郷真央は4バーディ・1ダブルボギーの「69」。首位と3打差の優勝圏内につけた。
西村優菜が4連続を含む5バーディを奪取。同組の古江彩佳とともにリーダーボードを駆け上がった。
古江彩佳が納得の「66」。同組の西村優菜とともに上位へ浮上した。
決勝進出圏内からスタートした畑岡奈紗だが、5つ落として予選落ちとなった。
古江彩佳が「69」をマークし、決勝ラウンド進出。まずは昨年予選落ちの借りを返した。
西郷真央はポアナ芝のグリーンに苦しむもボギーフリー「68」。トップ10で週末へ進む。
笹生優花が好発進。終盤にダブルボギーを喫するも、5アンダーをマークした。