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マスターズの風物詩で片岡尚之が“クラブ池ポチャ”のプチハプニング! 松山英樹が渡したクラブで2度目はグリーンオン

海外メジャー初戦「マスターズ」に初出場の片岡尚之。風物詩の16番パー3でプチハプニングが起こった

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月8日 09時03分

<マスターズ 事前情報◇7日◇オーガスタ・ナショナルGC(ジョージア州)◇7565ヤード・パー72>

池越えとなる16番パー3。ティショットを打った松山英樹と片岡尚之に向け、パトロンたちから「Skip it! Skip it!」と“おねだりコール”が飛んだ。マスターズの風物詩ともいえる水切りショットをひと目見ようと、多くの観客が集結していた。

【現地写真】クラブ池ポチャの瞬間をとらえた! 松山英樹は大笑い キャディは大慌て

その声に応じ、2人は池の手前で足を止めた。松山はキャディバッグからドライバーを取り出そうとするユーモアも見せ、場内の笑いを誘う。アイアンで放ったボールは、水面を力強く跳ねながらグリーンへ。今年で15度目の出場を誇るベテランの技を披露した。

そのショットを目の当たりにした大会初出場の片岡は、ややプレッシャーを感じた様子でクラブを手にする。だが、放ったボールはグリーンに届かず、そのまま池の中へ沈んだ。さらに直後、手から離れたクラブも池に落ちてしまった。思わぬハプニングに本人はもちろん、松山やギャラリーも驚きつつ大笑い。まさかの“クラブまで池ポチャ”となった。キャディがすぐさま回収し、事なきを得た。

松山はタオルを渡したあとに、片岡のキャディバッグから別のアイアンを取り渡した。そのクラブで打った2球目は見事グリーンにオン。片岡は両手を上げて笑顔でバンザイ。松山とギャラリーたちからは大歓声と拍手が贈られた。初出場の大きな舞台で、大きな印象を残したに違いない。(文・高木彩音)

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