ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

石川遼にとって14番は鬼門? 「ロケーション的に苦手」で2日連続の“トリ”

石川遼はトータル5オーバー・69位タイに後退した。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2025年10月10日 17時34分

<ベイカレントクラシック Presented by LEXUS 2日目◇10日◇横浜CC(日本)◇7315ヤード・パー71>

初日、59位と出遅れた石川遼。「コンディションは優しかった」と話すように、強風に見舞われた初日とは打って変わって穏やかな天候となったが、2バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「73」とスコアを伸ばせず、トータル5オーバー・69位タイに後退した。

【写真】石川遼を見守るギャラリー きょうも会場は人がたくさん

出だしでバーディを奪う好スタートを切ったものの、その後は「チャンスも作れていたが、ミドルパットを決められなかったリ、(パットが)強め強めで外れたり」と振り返る。パットの貢献度は『-0.761』の49位と、グリーン上で苦戦を強いられた。

さらに14番では、2日連続のトリプルボギー。右ドッグレッグのこのホールは、右は林、左には急な傾斜が待ち構え、見た目以上に落としどころが非常に狭い。「ロケーション的に苦手」と明かす通り、初日は右に曲げロストボール、2日目は左へ曲げて傾斜を転がり、隣のホールまで行くトラブルとなった。

初日のショットを引きずり「それだけは打ちたくない」と意識した結果、左に引っ張りすぎてしまったという。「一気にゲームを壊してしまった。ティショットがうまい選手との違い」と、ポツリとつぶやいた。

それでも、「ティショットで苦手なロケーションは大分、減ってきている。いままで打ちにくかったホールも打てるようになっている」とも話す。だからこそ鬼門となっている14番についても「割り切って刻むしかない」と大きく悲観してはいない。

スコアを落とした一日ではあったが、「ショットの内容はよくなった」と手応えも感じている。残り2日間は「トータルでアンダーパーに持って行けるように目指したい」。12月には米ツアーの予選会も控えるだけに、このまま終わるわけにはいかない。(文・齊藤啓介)

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

PGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト