<ベイカレントクラシック 3日目◇10日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>
米国男子ツアー唯一の日本開催大会は第3ラウンドが終了した。
首位と8打差からスタートした松山英樹は前半だけで6つスコアを伸ばしたが、後半は4オーバーをたたき、「69」のラウンドでトータル5アンダー・29位タイで最終日に向かう。
そのほかの日本勢では、砂川公佑がトータル7アンダー・17位タイで最上位。米ツアー組の久常涼と金谷拓実がトータル6アンダー・22位タイとなっている。
松山と同じトータル5アンダー・29位タイに米澤蓮と細野勇策がつけている。
トータル13アンダーの首位タイに今季2勝のジェイコブ・ブリッジマン、ザック・ボウチョウ、マイケル・ブレナン(いずれも米国)。1打差の4位タイにアダム・スコット(オーストラリア)、ジャスティン・トーマス(米国)ら5人が続く。
今大会の賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。
