<ベイカレントクラシック 初日◇8日◇横浜CC(神奈川県)◇7322ヤード・パー71>
米国男子ツアー唯一の日本大会。その第1ラウンドが進行している。
2021年に前身の「ZOZOチャンピオンシップ」を制した松山英樹は、前半を3バーディ・2ボギーで回り、首位と5打差の1アンダー・33位タイで折り返している。
日本勢最上位は4アンダー・4位タイの米澤蓮。2アンダー・17位グループには久常涼、中島啓太、岩田寛、砂川公佑がつけている。
日本ポイントランキング1位の細野勇策は1アンダー・33位タイ。連覇がかかるザンダー・シャウフェレ(米国)らも同順位につけている。
6アンダー・単独首位にマイケル・トルビョンセン(米国)。1打差2位タイにはキース・ミッチェルとマック・マイズナー(ともに米国)が続いている。
予選カットのない4日間で、賞金総額は800万ドル(約12億6000万円)。優勝者には144万ドル(約2億2700万円)が贈られる。
