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最終ホールで“キョウイチ”のショット 10位発進の松山英樹はパッティングに手ごたえ

最終ホールで“キョウイチ”のショット 10位発進の松山英樹はパッティングに手ごたえ

配信日時:2021年10月8日 11時00分

<シュライナーズ・チルドレンズ・オープン 初日◇7日◇TPCサマリン(米ネバダ州)◇7255ヤード・パー71>

2週のオフ明けが明けた戦いの初日は表情もスコアも明るいものとなった。7つのバーディを奪ってボギーはわずかに1つ。6アンダー・10位タイと好発進を決めた。

松山英樹の靴底に“X”【写真】

インコースから出るといきなりエンジン全開。出だしの10番でベタピンのバーディを奪うと12番で7メートル、13番で1.5メートルを沈めて連続バーディを奪取する。さらに1つ伸ばして折り返した後半では2番で11メートルを沈めてバーディ。7番で3パットのボギーを喫したが8番、9番と連続バーディ締め。ラウンド中は早藤キャディと談笑するなど笑顔も見られた。

「内容は別として、良いスタートが切れて良かった」と松山。やはり引っかかるのはクオリティの部分だ。「(2週間の休みで)ショットもアプローチもパターもすべて満遍なくやったつもりなんですけど、ショットとアプローチはぜんぜんポンコツでした」と不満げ。

ということは…。「パッティングに関しては後半の4番くらいまでずっと良い感じで打てていたので、そこはすごく良かったと思う。あした同じように良いストロークをしたい」とグリーン上に関しては一定の評価ができる一日だった。

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