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バックナインの最少記録も生まれた!ビッグネームの出遅れを横目に伏兵が躍動

バックナインの最少記録も生まれた!ビッグネームの出遅れを横目に伏兵が躍動

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年7月19日 09時51分

2016年ロイヤルトゥルーン大会では、3位に食い込んでいる37歳が胸を張った。

北アイルランドから遠く離れた南半球からやってきた2人も、多くのギャラリーが集まった初日を盛り上げた。

ニュージーランド出身のライアン・フォックスは上がり7ホールで6バーディを奪い、バックナインの新記録となる「29」をマークする圧巻のパフォーマンス。アルゼンチンのエミリアーノ・グリジョは13番でホールインワン(大会としては2016年以来)を達成。それぞれフォックスは3アンダーの3位タイ、グリジョは2オーバーの72位タイとなっている。

そして、忘れてはならないのが、トップでティオフした地元ポートラッシュ在住のダレン・クラークだろう。

早朝6時35分にクラークがティイングエリアへ上がると、観客席からは拍手喝さい。その1打目をフェアウェーに落として、1番は見事バーディ奪取に成功。クラークがガッツポーズをすると、再びギャラリーがこの50歳に大声援を送り、関係者を含めて見ているものすべてを感動させた。

途中まではリーダーボードのトップにいたが、その後はスコアを落とし、イーブンパーの42位タイでフィニッシュ。しかし、2011年大会覇者であり地元が誇る英雄の活躍に、おそらくファンは胸を張って帰宅したはずだ。

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