かつての世界ランキングを1位、DJことダスティン・ジョンソン(米国)を想定外のトラブルが襲った。
歴代覇者のブライソン・デシャンボー(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)らビッグネームが予選落ちを喫した。
今大会終了時点のポイントランキングによって、7月開催のメジャー「アムンディ・エビアン選手権」のフィールドもほぼ固まる。出場を目指す馬場咲希と櫻井心那にとっては、まさに正念場だったが、ともに決勝ラウンド進出はかなわなかった。
2023年大会覇者のウィンダム・クラーク(米国)が、大会2勝目へ好位置をキープした。
渋野日向子は「69」とスコアを伸ばすも、カットラインに1打届かず、予選落ちとなった。
日本勢は12人のうち、竹田麗央が日本勢トップの6位、勝みなみが10位、山下美夢有と岩井千怜が22位、笹生優花が36位と、5人が決勝ラウンドに進出した。
大逆襲の準備は万端? 常文恵が下克上に向けて好スタートを切った。
3つ目の日本タイトルをつかんだ18歳・長澤愛羅。いったいどのような選手なのか。
JGAナショナルチームメンバーによる激闘。トップアマ3人がし烈なV争いを繰り広げた。
「全米オープン」は順延の第1ラウンドが終了し、第2ラウンドが進行している。
神谷桃歌がリランキング突破に向けて好発進。新シャフトの感触も良好だ。
亡き師匠の練習場で研鑽を積む木戸愛。2勝目を挙げて、天国のジャンボに恩返ししたい。
大学1年生の長澤愛羅が自身3つ目となる日本タイトルを獲得した。