<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇27日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>
米国女子ツアーでは珍しい年間2試合ある3日間大会のうちの一つ。畑岡奈紗が2勝、2012年には宮里藍も優勝しており、日本勢が好成績を残している今大会で、西村優菜がツアー初優勝を挙げ、45万ドル(約7000万円)を手にした。
3日間大会ながら賞金総額は300万ドル(約4億7500万円)が用意された。9バーディ・ボギーなしの「62」の猛チャージを見せ、2位タイに入った岩井明愛は21万2764ドル(約3350万円)を手にした。
山下美夢有は初日こそ81位と出遅れたが、終わってみればトータル14アンダーの8位タイと上位フィニッシュ。6万5717ドル(約1000万円)を稼いだ。
その他、トータル12アンダーの15位で終えた吉田優利は3万8469ドル(約600万円)、トータル10アンダーの25位タイの原英莉花は2万6541ドル(約400万円)を手にした。
次週は「ロッテ選手権」が行われる。舞台をハワイに移し、賞金総額300万ドル(約4億7200万円)を懸けて争われる。
