<ウォルマートNWアーカンソー選手権 最終日◇27日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>
西村優菜が米国女子ツアー初優勝を飾った。5打リードの単独首位で最終日に突入し、1イーグル・5バーディ・2ボギーの「66」をマーク。一度は猛追してきた岩井明愛に首位の座を渡したが、すぐさま取り返すと、トータル21アンダーでそのまま逃げ切り完全優勝を果たし、米参戦4年目で歓喜の時を迎えた。
ホールアウト直後には涙を流しながらテレビインタビューに答えた。以下、一問一答。
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―夢をかなえた
まだ信じられない。手がまだ震えている。自分自身を誇りに思う。本当にうれしい
(I still can't believe it. My hands are still shaking. I'm so proud of myself. I'm super happy.と英語で受け答え)
―岩井明愛が追いかけてきた
後半が大事だと、後半にエンジンをかけようと思っていた
―14番でイーグル
距離がギリギリで少し迷ったけれど、最後まで攻めると決めていたので、いいプレーができた
―完全優勝の気持ち
きょうの前半はすごく苦しかったけれど…後半にしっかりエンジンをかけてやろうと思っていたし…やっと勝てたなという気持ちです
―4年間を振り返って
特にこの2年間はすごく苦しかった…よかったな
―長かった18ホールはどんな気持ちで
本当に長くて、ずっと緊張していたけれど、キャディさんがずっとしゃべってくれて、前半は苦しかったけれどいい流れで諦めずに最後まで攻めきれた
―シャンパンシャワーの気持ち
スタートが早い選手もいたと思うし、移動もある中、待っていてくれて本当にうれしい
―ファンにメッセージ
アメリカ来てから、なかなかいい成績が残せなかったけれど、ずっと応援してくれている方々がたくさんいて幸せだと思います
