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まさかの“一人プロアマ”!? 西村優菜が日本では考えられないできごとに仰天

西村優菜、仰天! プロアマ戦で起きたまさかの出来事とは。

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2023年4月12日 12時31分

<ロッテ選手権 事前情報◇11日◇ホアカレイCC(米ハワイ州)◇6603ヤード・パー72>

これも“洗礼”? 今季から米国を主戦場にするルーキーの西村優菜が「めっちゃびっくり」と思わず笑ってしまうような、日本では考えられない経験をした。

開幕前日の現地時間11日、コースではプロアマを開催。西村もメンバーに選ばれ、午後0時30分に1番ティからスタートする予定だった。しかし、その時間が迫ってもゲストがなかなか来なかった。「日本だと待ちますよね」という状況だが、そこで大会、ツアー側がくだした判断は「時間になっても来なかったら一人で行って大丈夫! 後ろが詰まっちゃうからスタートしてね」というものだった。ゲストはコースにすでに来場していたものの、全体のスタート時間が遅れていたこともあって、運営側からゲストへの時間の案内のミスが生じてしまったのが理由。そのためゲストのスタートが遅れてしまった。

一人でスタートしてという言葉を聞いた時は「え!?」と目が点に。「怒られるやつじゃないよね?」と半信半疑のまま、定刻になったため、たった一人で“プロアマ”を開始した。結果的には2番ティで全員が合流し、通常のプロアマに戻ったというが、なんとも「不思議」な1ホールに感じたようだ。

そんな状況にはもちろんビックリしたが、ほかにもこんな心配が。「1番は自分のスコアがチームのスコアになるので、変にプレッシャーがかかっちゃって」。結果はパーだった。

日本では同様のケースの場合、ゲストの到着を待ったり、早い段階で遅れることを大会側が把握していればスタート時間を入れ替えるなどの対応が取られるだけに、“まさかのできごと”になった。「(最初の1ホールは)めっちゃさびしい感じでした。アメリカっぽいですよね(笑)。でも残り8ホールは楽しめたのでよかったです」。今後も、これまでの常識が通用しない場面に遭遇するかも? そんなことを感じさせる1ホールだった。(文・間宮輝憲)

※配信当時のニュースにゲストが遅れたような誤解を与えかねない表現がありましたが、運営側の伝達ミスによるものでしたので加筆・修正いたしました。お詫びして訂正いたします。

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