<ウォルマートNWアーカンソー選手権 2日目◇26日◇ピナクルCC(アーカンソー州)◇6438ヤード・パー71>
米国女子ツアーの3日間大会は、第2ラウンドが進行している。
午後組の山下美夢有が“大まくり”を見せた。伸ばし合いの大会で初日は1アンダーの81位タイと出遅れたが、8バーディ・ボギーなしの「63」で回り、トータル9アンダーの13位タイまで順位を上げてきた。
同じく81位タイから出た岩井千怜もスコアを6つ伸ばし「65」でホールアウト。トータル7アンダーの28位タイとリーダーボードを駆け上がった。
その他の午後組は、岩井明愛と笹生優花がトータル5アンダーの48位タイでプレー中。また、現在のカットライン上となるトータル4アンダーの59位タイに西郷真央、馬場咲希はトータル1アンダーの86位タイ、勝みなみと櫻井心那はトータル1オーバーの115位タイでプレーしている。
2日連続で「63」をマークした西村優菜がトータル16アンダーまで伸ばし、単独首位。5打差の2位に劉依一、チャン・ユンセンの中国勢が続き、トータル10アンダーの4位タイには吉田優利らがつけている。
