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「タッチとラインが合ってくれば」 渋野日向子はニューパターで強気パットも出遅れ

「タッチとラインが合ってくれば」 渋野日向子はニューパターで強気パットも出遅れ

所属 ALBA Net編集部
高桑 均 / Hitoshi Takakuwa

配信日時:2022年7月22日 06時30分

アムンディ エビアン・チャンピオンシップ 初日◇21日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6527ヤード・パー71>

出だし3ホール目で完ぺきなバーディが先行したが、その後は精彩を欠いた。渋野日向子は1バーディ・4ボギーの「74」。3オーバー・111位タイと大きく出遅れた。

初日を終えた渋野日向子のインタビューが届きました【動画】

10番からスタートした渋野。ティショット、セカンドともに危なげないショットでパー発進としたが、2番で早速ピンチ。ティショットが左の木立の中に入り2打目はフェアウェイに戻すだけ。それでもピンまで約60ヤードの3打目のアプローチを1メートルにつけパーセーブ。そして、ピンチのあとにはチャンスありだ。

12番は難易度2番目のホール。フェアウェイからの2打目をピン左6メートルに乗せた。ほんの少しスライスしたボールは、キレイな順回転でカップに吸い込まれた。打った瞬間は強いと思われるほどのタッチも、当然のような表情でボールがカップに沈むのを見つめる。今週から投入したマレット型のニューパターが早くも奏功したかに見えたが…。

自身もこのパットには好感触。「めっちゃキレイに打てた」と会心のバーディだったが、続く難易度1番目の13番ではティショットを右に曲げバンカーにつかまりボギー。その後はボギーがない代わりに、バーディチャンスも逃す展開。「転がりがいいのもあったし、タッチとラインが合ってくればという感じ」とパター以前に「自分次第」の問題と分析する

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