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ショット復調でアンダーパーフィニッシュ 古江彩佳は西海岸から東海岸へ

ショット復調でアンダーパーフィニッシュ 古江彩佳は西海岸から東海岸へ

配信日時:2022年5月2日 10時10分

<パロス・ベルデス選手権 最終日◇1日◇パロス・ベルデスGC(米カリフォルニア州)◇6258ヤード・パー71>

古江彩佳が今季8戦目をトータル1オーバーの49位タイで終えた。初日を4アンダー・8位タイで滑り出したが、2日目、3日目はスコアを落としたが、最終日に再びアンダーパーをマーク。3バーディ・2ボギーの「70」で締めて、2週後の東海岸へと向かう。

曲がらない理由!古江彩佳のオンプレーンに乗せる『スライド』【写真】

2番でバーディを先行させると、3番ではグリーン奥のラフからユーティリティで寄せてパーセーブ。4番こそボギーとしたが、7番パー5でバーディ、9番でピン奥10メートルを沈めた。「今日は前庭的にいいゴルフができていたので、気楽に回れた」と表情に笑顔が戻った。

ショット、パットともに感覚がよくないと話していたムービングでーから修正。「自信を持って」と向かった最終ラウンドでは随所に好ショットを見せただけに、「決めたい距離が何回かあったので、決めたかった」と、チャンスについたショットについては手ごたえを感じている。

これでフロリダ2戦、アジア、そしてハワイ1戦を含む西海岸シリーズ5戦を終えて、次なる舞台のニュージャージーに飛ぶ。1週空くオープンウィークには、軽めのトレーニングで「走ろうかな」と、体力強化に努める予定だ。

「したいような、したくないような」と、この勢いを持って試合を続けたい気持ちがあるが、ひとまずは「1日くらいゆっくり(笑)」と休みがリフレッシュのいい時間となる。

前週は優勝した畑岡奈紗の最終日のプレーを見て刺激も受けた。ここまでの最高成績は初戦の18位タイだが、「アンダーで回れたことと、きょうのショットとパットが良かったことも次につながるかなと思う」と充実感を漂わす。ルーキーイヤーの第一章は上々のスタート。さらに歩みを進め、優勝を視界に捉えたい。(文・高桑均)

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