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「海外に行くにせよ、行かないにせよ」 海外選手とのラウンドで稲見萌寧がくだした“決断”

「海外に行くにせよ、行かないにせよ」 海外選手とのラウンドで稲見萌寧がくだした“決断”

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年8月5日 07時00分

東京五輪ゴルフ競技(女子) 初日◇4日◇霞ヶ関カンツリー倶楽部(埼玉県)◇6648ヤード・パー71>

初めて経験する五輪の舞台は、多くのことを22歳に感じさせているようだ。初日を1アンダー・16位タイで終えた稲見萌寧が、海外選手とのプレーで一つの決意を固めた。

見るからに飛びそう マリア・ファッシのスイング【写真】

第1組の1番手で初日がスタートした稲見。一緒にプレーしたのは、23歳のマリア・ファッシ(メキシコ)とアルバン・ヴァレンズエラ(スイス)だった。ともに米国女子ツアーを主戦場とする2人。組み合わせが決まった時に、飛ばし屋で、振ってくるタイプの選手という情報はキャッチしていたが、それを知っていても、実際にプレーを見ると迫力はすさまじかった。

「めちゃくちゃ飛ばし屋。狙っていくところのレベルが違うくらい飛んでいた」。今季米ツアーでのドライビングディスタンスを見ると、ファッシは278.11ヤード(ツアー5位)、ヴァレンズエラは259.24ヤード(同69位)。238.75ヤードの稲見にとって、その強打を見た際の驚きは大きかった。

この日の計測値でも、270.2ヤードで全選手中1位のファッシに対し、稲見は248.9ヤード。簡単に埋めることができない差があった。これを目の当たりにして、「これから海外に行くにせよ、行かないにせよ飛距離を伸ばさないと、日本でも苦しくなる。きょう改めて飛距離をアップしないとと思った」という気持ちを強めた。

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