ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

畑岡奈紗&レクシー組、終盤に追い上げアンダーパーへ

畑岡奈紗&レクシー組、終盤に追い上げアンダーパーへ

配信日時:2021年7月15日 10時32分

ドウ・グレート・レイクス・ベイ招待 初日◇14日◇ミッドランドCC(米ミシガン州)◇6277ヤード・パー70>

1年越しの“ドリームチーム”実現となった、畑岡奈紗とレクシー・トンプソン(米国)組。初日のフォアサムは、終盤にレクシーのパットが冴えて追い上げ、1アンダーにまとめると「二人でとても良いプレーだった。終盤に伸ばせて良かった」とレクシーが胸を張った。

畑岡奈紗が“飛ばせる理由”を連続写真で解説!

黒いシャツに白いパンツと初日は引き締まったチームカラーで登場すると、出だしは快調だった。1番パー4はレクシーが3メートルを沈めてバーディ発進。しかし、その後はグリーン上で苦戦が続く。4番は2.5メートルを外してボギー、続く5番パー4も3パットと連続ボギーでオーバーパー。その後はなかなか流れをつかめずに9ホール連続でパーを並べたが、ようやく15番パー4でバーディを奪うと、17番パー4は畑岡がフェアウェイからピン上4メートルにつけた。これにはレクシーも「グッドショット!」と声をかけて畑岡も安堵の笑み。ようやく二人の息も合ってレクシーが4メートルのフックラインを沈めてバーディ。これでアンダーパーに突入した二人はグータッチで気合いを込めた。

最終18番パー3は畑岡がフォローの中、ピン前3メートルにオン。パットが好調なレクシーに期待が掛かったが、最後はわずかに左カップを抜けて惜しくも沈まず、それでも初日をアンダーに終えると大きな笑みをみせた。「このフォーマットは少しプレッシャーがあって緊張していたけれど、楽しくラウンドできた」と畑岡。

ショットはともに安定した二人。「奈紗は安定したショットで私にバーディチャンスを作ってくれた。パットが沈むのを見られて良かった」とレクシー。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    AT&Tペブルビーチ・プロアマ
  2. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月12日 2月15日
    LIVゴルフ第2戦 at アデレード
  3. アマチュア・その他
    開催中
    2026年2月11日 2月14日
    PIFサウジ女子インターナショナル
  4. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト