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優勝できた全英と勝てなかった全米 渋野日向子が感じた差はどこにある?

優勝できた全英と勝てなかった全米 渋野日向子が感じた差はどこにある?

配信日時:2020年12月15日 11時14分

全米女子オープン 最終日◇14日◇チャンピオンズGC(米国テキサス州)◇6731ヤード・パー71>

昨年の「全英AIG女子オープン」で日本勢史上2人目のメジャー制覇を成し遂げた渋野日向子。今回の「全米女子オープン」でも同じように単独首位からスタートしたものの、2バーディ・5ボギーの「74」とスコアを3つ落としトータル1アンダー。単独4位とメジャータイトル2勝目は惜しくも逃した。勝てた大会と勝てなかった大会。違いはどこにあったと渋野は感じているのか。

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渋野自身が語った大きな要因は、海外メジャーの重圧との戦いだ。まさしくこれが渋野が今大会での敗因の一つに挙げた部分だった。

「まずパーオンができないってところからチャンスにつけることもできない。今日すごく感じたのはアイアンショットの精度は本当に必要だということ。重圧がかかったところで自分らしい動き、自分の動きができるような練習ってなかなか練習ではできないんですけど、しっかり固めていくことがすごく大事だなって思いました。また、1、2日目は自分のマネジメント通りにゴルフができていたんですけど、重圧がかかってしまうとどうしてもそれどころではなくなってしまう」

緊張感は3日目のほうがあったというが、その第3ラウンドも「74」。決勝の2日間でスコアを落とすこととなった。「(この順位は)1、2日目のスコアがあったからとしか思えなくて。自分でもなんでこんなに入るんだろう、何でこんなに乗るんだろうという感じだった。結局、今の自分の実力は3、4日目のゴルフかなってすごく思う」と重圧のかかる場面で数字を残せなかった。

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