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デビュー戦の自分を超える! 山口すず夏が“1打”の重要性を胸にプロ2戦目に挑む

デビュー戦の自分を超える! 山口すず夏が“1打”の重要性を胸にプロ2戦目に挑む

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年2月13日 17時30分

ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 事前情報◇13日◇ザ・グレンジゴルフクラブ(オーストラリア)◇6638ヤード・パー72>

“スーパールーキー”の山口すず夏が、プロ2戦目となる「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」に向け意気込みを語った。

大物の証? 山口すず夏はプロデビュー戦でも笑顔のラウンド

待ちに待った米国女子ツアープロデビュー戦となった先週の「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」。最終日に35人しか残れない“サバイバルマッチ”を切り抜け、22位タイで大会を終えた山口は、収穫と反省を胸に次の舞台に向かう。デビュー戦を「最初は緊張したけど、途中から楽しめたので充実した1週間でした」と振り返ったルーキーだったが、しっかりと課題も口に。「最終日まで進めたことは良かったですけど、ダブルボギー4個とトリプルボギー1個はすごくもったいなかった。プロになると1打1打が大事になると思います。もうちょっと行けるんじゃないかな、と思いました」と話し、次への糧にする。

コースについては「先週と一緒で、下が硬く、風が強いので、“計算”がキーになると思います」とマネジメント重視の戦い方をイメージ。「パー5でしっかりバーディを獲ることと、先週はパー3でミスが多かったので、今週はしっかりミスがないようにしたい」と気持ちを引き締めた。ヴィック・オープンでは3日目の7番パー3でトリプルボギーを叩き、一時は最終日進出が危ぶまれる事態に追い込まれた。だがこれで、1つのプレーの大切さを身をもって知ることもできた。

「先週の成績を上回れるように頑張りたいです」とまずは“自分超え”を宣言。実際にプロの試合を戦っても「最初と変わらず、シード獲得と優勝を目指して頑張りたい」と、気後れも一切ない。18歳にとって一つひとつの経験が、今後のプロ生活を支える道しるべとなる。

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