ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

横峯さくらは巻き返せずに予選落ち 「自分にプレッシャーをかけてしまった」

横峯さくらは巻き返せずに予選落ち 「自分にプレッシャーをかけてしまった」

所属 ALBA Net編集部
谷口 愛純 / Azumi Taniguchi

配信日時:2018年8月19日 11時14分

ショットとパットの不調で悪循環に 復調が待たれる(写真は全英リコー女子OP)
ショットとパットの不調で悪循環に 復調が待たれる(写真は全英リコー女子OP) (撮影:村上航)
インディ・ウィメン・イン・テック選手権 3日目◇18日◇ブリックヤード・クロッシングGC(6,456ヤード・パー72)>

悪天候のため、第2ラウンドが順延となった「インディ・ウィメン・イン・テック選手権」。初日を4アンダー・76位タイで終えた横峯さくらは、インスタートの2日目を4番までプレーしたところで中断、再開後は13ホールを消化して、1バーディ・2ボギーのトータル2アンダーで2日目を終えていた。

【LIVE写真】国内女子ツアーCAT Ladiesの模様を写真でお届け中!

2日目の中断直前、3、4番と連続ボギーをたたいていただけに、「自分にプレッシャーをかけてしまった」。この日は気持ちを切り替えようと臨んだが、最終18番では約2mのバーディチャンスにつけるもこれを逃してしまう。「ショットの不安がパターにいく、パッティングのミスがショットに影響してしまう」とかみ合わないゴルフに肩を落とし、1打足りずに予選落ちとなった。

ここまでで4試合連続の予選落ち。「ティーショットが右にいきがちで、アイアンが左にいきがちで、そこを修正しないと戦えないと思う。来週はそこを修正して戦いたい」と、一刻も早い復調が待たれる。

今大会は第3ラウンドまでが終了。リゼット・サラス(米国)がトータル21アンダー・単独首位、畑岡奈紗は6打差の5位タイにつけている。

【この大会のニュース】

読まれています

LPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト