最新の女子世界ランキングが発表された。
6月の「KPMG全米女子プロ選手権」以来、約2カ月ぶりに決勝へ進出した西村優菜。今季ベストとなる27位タイで戦いを終えた。
岩井明愛は2週連続優勝ならずも健闘4位。優勝したブルック・ヘンダーソンを称賛した。
“カナダの妖精”ブルック・ヘンダーソンが2度目のナショナルオープン制覇を果たした。西郷真央はトータル11アンダー・3位。2連勝を狙った岩井明愛はトータル10アンダー・4位だった。
2連勝を狙う岩井明愛は首位と3打差の3位に後退した。西郷真央はトータル6アンダー・7位タイ、勝みなみと竹田麗央はトータル5アンダー・11位タイにつけた。
2週連続優勝を狙う岩井明愛が9アンダーで単独首位をキープした。勝みなみがトータル4アンダー・9位タイ。西郷真央と馬場咲希はトータル2アンダー・21位タイ、竹田麗央と吉田優利はトータル1アンダー・29位タイにつけている。
高校1年間と大学4年間を米国で過ごした谷田侑里香(たにだ・ゆりか)は、米女子下部にあたるエプソン・ツアーを主戦場とするプロゴルファーだ。昨シーズンは下部ポイントランキング52位でシードを獲得した。目指すは、長年夢見てきたLPGAツアー参戦。その姿を追う。
2連勝を狙う岩井明愛が7アンダー・単独首位発進を決めた。西郷真央は3アンダー・8位タイ、畑岡奈紗と吉田優利は2アンダー・21位タイ。渋野日向子と竹田麗央は1アンダー・21位タイで滑り出した。