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G・マイヤーが4年ぶりのシニアツアーV 大病乗り越え「チャンスがあれば優勝したかった」

G・マイヤーが4年ぶりのシニアツアーV 大病乗り越え「チャンスがあれば優勝したかった」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年4月20日 18時46分

G・マイヤーが大病を乗り越えシニア2勝目を挙げた(提供・大会事務局)
G・マイヤーが大病を乗り越えシニア2勝目を挙げた(提供・大会事務局)
ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント 最終日◇20日◇箱根カントリー倶楽部(7,056ヤード・パー72)>

ノジマチャンピオンカップ 箱根シニアプロゴルフトーナメント」最終日が20日(金)に行われ、6アンダーの首位タイからスタートしたグレゴリー・マイヤー (米国)が7バーディ・1ボギーの「66」で回り、トータル12アンダーで優勝。2位に4打差をつける快勝で、2014年の「マルハン太平洋シニア」以来となるシニアツアー2勝目を挙げた。

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4年ぶりに優勝カップを掲げたマイヤーは、「去年は優勝争いを3回くらいしていたけど、今日はずっとボードを見ないでプレーしていた。このコースは皆スコアを取ってくるから、自分もアグレッシブに行った」とプレー中を振り返った。最後に優勝した14年には心臓の大動脈瘤手術を受けるなど、困難にも見舞われた。それ以来の優勝とあって、「チャンスがあれば優勝したかった」と感慨深げに勝利を喜んだ。

トータル8アンダーの2位タイには室田淳、金鍾徳(韓国)、同7アンダーの4位タイに杉山直也高見和宏が続いた。

昨季賞金ランク2位の米山剛はトータル4アンダーの10位タイ。川岸良兼倉本昌弘はトータル3アンダーの18位タイだった。また、レギュラーツアー通算2勝で今大会がシニアツアーデビュー戦の小達敏昭は、1アンダー・28位タイで大会を終えた。

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