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2017年 国内女子ツアー十大ニュース 編

毎年恒例、編集部が選ぶ各ツアーの十大ニュースの第1弾は国内女子ツアー。アン・シネフィーバーに、鈴木愛の4年ぶり日本人賞金女王戴冠など、今年も多くのトピックが日本ゴルフ界を彩った。

配信日時:2017年12月30日 19時00分

(7)畑岡奈紗、プロ初勝利&メジャー最年少連覇

写真:鈴木祥/日本女子オープン

写真:鈴木祥/日本女子オープン

今季の最終プロテストで11名が合格し、話題をさらった黄金世代だが、同世代のなかでさらに先を走っているのが、畑岡奈紗。

2016年『日本女子オープン』でアマチュアとして初のメジャー制覇を果たした畑岡。17歳263日でメジャー史上最年少優勝記録を更新し、一気に世代No.1に駆け上がった逸材は、今季米国女子ツアーを主戦場としながらも、10試合の日本ツアースポット参戦で優勝2度、2位Tを2度を実力を発揮。

9月の『ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン』でプロ転向後初優勝を果たすと、翌週の『日本女子オープン』では、公式戦72ホールの最少ストローク記録となるトータル20アンダーまでスコアを伸ばして、圧巻の勝利。1977年の樋口久子以来40年ぶり、史上2人目となる大会連覇(最年少)。ツアー3勝目達成の年齢も、宮里藍の最年少記録・18歳360日を更新した。

<畑岡奈紗(18歳261日)の記録、※はこれまでの記録保持者>
・公式戦2勝目達成最年少(※チョン・インジ/21歳55日)
・公式戦72ホール最少ストローク(※李英美、飯島茜)
・ツアー3勝目最年少(※宮里藍/18歳360日)
・大会連覇&2週連続優勝同時達成(史上2人目)
・日本女子オープン大会連覇(史上2人目)

米ツアーではシード獲得はならなかったが、米ファイナルQTは見事1位突破で2018年の参戦権を確保。宮里藍に変わる"世界で戦える日本人ゴルファー"としての期待を背負い、10代最後の年に挑む。

<2017年 国内女子ツアー 十大ニュース ラインナップ>
(1)鈴木愛が4年ぶり日本人賞金女王&2冠達成
(2)「韓国のセクシークイーン」が初参戦!アン・シネ旋風
(3)ゴルフ界に衝撃が走った、宮里藍の引退表明
(4)イ・ボミが大不振…賞金ランク23位は過去ワースト
(5)期待の黄金世代、11名がプロテストに一発合格
(6)リランキング制度導入…大幅な制度変更があったLPGA
(7)畑岡奈紗プロ初勝利&メジャー最年少連覇
(8)初シード獲得は10人…その裏で松森、藤田らが喪失
(9)「鉄人」の連続試合出場記録が241で途切れる
(10)3人の賞金女王を育てた清元登子氏逝去

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