<2017年 国内女子ツアー 十大ニュース ラインナップ>
(1)鈴木愛が4年ぶり日本人賞金女王&2冠達成
(2)「韓国のセクシークイーン」が初参戦!アン・シネ旋風
(3)ゴルフ界に衝撃が走った、宮里藍の引退表明
(4)イ・ボミが大不振…賞金ランク23位は過去ワースト
(5)期待の黄金世代、11名がプロテストに一発合格
(6)リランキング制度導入…大幅な制度変更があったLPGA
(7)畑岡奈紗プロ初勝利&メジャー最年少連覇
(8)初シード獲得は10人…その裏で松森、藤田らが喪失
(9)「鉄人」の連続試合出場記録が241で途切れる
(10)3人の賞金女王を育てた清元登子氏逝去
(1)鈴木愛が4年ぶり日本人賞金女王&2冠達成
(2)「韓国のセクシークイーン」が初参戦!アン・シネ旋風
(3)ゴルフ界に衝撃が走った、宮里藍の引退表明
(4)イ・ボミが大不振…賞金ランク23位は過去ワースト
(5)期待の黄金世代、11名がプロテストに一発合格
(6)リランキング制度導入…大幅な制度変更があったLPGA
(7)畑岡奈紗プロ初勝利&メジャー最年少連覇
(8)初シード獲得は10人…その裏で松森、藤田らが喪失
(9)「鉄人」の連続試合出場記録が241で途切れる
(10)3人の賞金女王を育てた清元登子氏逝去
(1)鈴木愛が4年ぶり日本人賞金女王&2冠達成
ちょうど10年前、2007年に上田桃子が史上最年少で賞金女王を獲得し、翌2008年は古閑美保、そして2009年は横峯さくら、と新スターが国内女子ツアーの顔となった。だが2010年以降は、2013年の森田理香子を除いて、韓国勢のほぼ独占状態。アン・ソンジュ、イ・ボミ、全美貞の後塵を拝してきた。
2017年、その連鎖に待ったをかけたのは、23歳の鈴木愛。2014年に「日本女子プロゴルフ選手権大会」で初優勝。宮里藍が2006年に達成した同大会史上最年少優勝(21歳83日)を更新する、20歳128日での勝利以降、一気にツアーの中心となった若手が、本格ツアーデビューから4年で賞金女王を戴冠した。
シーズン前半戦でキム・ハヌル(韓国)が『サイバーエージェント レディス』『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』『サントリーレディスオープン』と3勝を挙げて賞金&MVPレースを独走したが、鈴木も負けじと、『ほけんの窓口レディース』『アース・モンダミンカップ』で2勝。
そして女王争い終盤戦となる11月にはついに逆転。決着はツアー最終戦『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』までもつれたが、トータル5アンダー・7位タイに入って逃げ切りに成功した。
2017年、その連鎖に待ったをかけたのは、23歳の鈴木愛。2014年に「日本女子プロゴルフ選手権大会」で初優勝。宮里藍が2006年に達成した同大会史上最年少優勝(21歳83日)を更新する、20歳128日での勝利以降、一気にツアーの中心となった若手が、本格ツアーデビューから4年で賞金女王を戴冠した。
シーズン前半戦でキム・ハヌル(韓国)が『サイバーエージェント レディス』『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』『サントリーレディスオープン』と3勝を挙げて賞金&MVPレースを独走したが、鈴木も負けじと、『ほけんの窓口レディース』『アース・モンダミンカップ』で2勝。
そして女王争い終盤戦となる11月にはついに逆転。決着はツアー最終戦『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』までもつれたが、トータル5アンダー・7位タイに入って逃げ切りに成功した。
また、MVPレースでも後続のハヌルにわずか1ポイント差で見事2冠達成。最終戦18番の5mのパーパットが決まっていなければ、タイトルはハヌルに渡っていたほど紙一重での戦い。誰もが認める練習量が生んだパッティング巧者は最後までそのストロングポイントをファンに見せつけた。
●鈴木愛の女王戴冠を呼び込んだ“自分らしさ” 最後に魅せた強気のパット
●鈴木愛の女王戴冠を呼び込んだ“自分らしさ” 最後に魅せた強気のパット