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2017年 国内女子ツアー十大ニュース 編

毎年恒例、編集部が選ぶ各ツアーの十大ニュースの第1弾は国内女子ツアー。アン・シネフィーバーに、鈴木愛の4年ぶり日本人賞金女王戴冠など、今年も多くのトピックが日本ゴルフ界を彩った。

配信日時:2017年12月30日 19時00分

(8)初シード獲得は10人…その裏で松森、藤田ら期待の若手が喪失

写真:佐々木啓/樋口久子 三菱電機レディス

写真:佐々木啓/樋口久子 三菱電機レディス

若い世代の台頭が著しい国内女子ツアーだが、今季初シードを獲得した選手は、10名。初シードの人数が2桁に達したのは2012年以来6年ぶりとなり、シード選手の平均年齢は初めて26歳台に突入した。初シードを獲得したのは…

イ・ミニョン
川岸史果
畑岡奈紗
永井花奈
武尾咲希
東浩子
ユン・チェヨン
新海美優
三ヶ島かな
大城さつき

となり、QT4位の参戦から賞金女王争いを展開する活躍を見せたイ・ミニョンは来季の賞金女王候補といってもいい。今季初優勝を上げた川岸史果、永井花奈は一気に注目選手の仲間入りを果たした。

10名が新しく加わった一方で、シード陥落の憂き目にあった選手も多い。

ベテラン勢では、2005年の初参戦以降シードを保持してきた飯島茜、2007年に初シードを獲得して以降保持してきた佐伯三貴が喪失。二人は賞金ランク55位以内に付与される前半戦出場権は獲得したものの、やはり10年以上守り続けてきたものを失った意味は大きい。

また5年連続シード権を維持してきた原江里菜は2度目のシード陥落。ツアー優勝経験のある松森彩夏、藤田光里ら若手も悔しいシード落ちとなった。

松森、そして金田久美子はファイナルQTを上位で突破したが、原は50位、福嶋浩子は53位、藤田は66位と厳しい位置で来季を迎えることになった。

●よく分かる日本女子ツアー賞金ランキング【主に崖っぷち編】
●2017年ファイナルQT 最終成績


<2017年 国内女子ツアー 十大ニュース ラインナップ>
(1)鈴木愛が4年ぶり日本人賞金女王&2冠達成
(2)「韓国のセクシークイーン」が初参戦!アン・シネ旋風
(3)ゴルフ界に衝撃が走った、宮里藍の引退表明
(4)イ・ボミが大不振…賞金ランク23位は過去ワースト
(5)期待の黄金世代、11名がプロテストに一発合格
(6)リランキング制度導入…大幅な制度変更があったLPGA
(7)畑岡奈紗プロ初勝利&メジャー最年少連覇
(8)初シード獲得は10人…その裏で松森、藤田らが喪失
(9)「鉄人」の連続試合出場記録が241で途切れる
(10)3人の賞金女王を育てた清元登子氏逝去

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