ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報
日程 2018年6月21日-6月24日賞金総額

女子ツアーでも話題の“ミケルソン問題” 鈴木愛はジュニアへの悪影響を懸念

女子ツアーでも話題の“ミケルソン問題” 鈴木愛はジュニアへの悪影響を懸念

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2018年6月20日 19時31分

“ミケルソン”問題を受けて、鈴木愛はジュニアゴルファーへの悪影響を懸念した
“ミケルソン”問題を受けて、鈴木愛はジュニアゴルファーへの悪影響を懸念した (撮影:佐々木啓)
アース・モンダミンカップ 事前情報◇20日◇カメリアヒルズカントリークラブ(6,620ヤード・パー72)>

全米オープン」でフィル・ミケルソン(米国)が、動いている球を打ち返し2罰打を受けた問題。ミケルソンはラウンド後の会見で「(ボールが動ききった位置から)またプレーするより、2ペナルティ受けた方が、いいと思った。早く次のホールに行きたかった」と話したが、国内女子ツアーのパッティングの名手たちはどう感じたのか。

【写真】全米オープンで驚愕の一幕 報道陣に囲まれるミケルソン

昨年の賞金女王で早くも今季4勝を挙げている鈴木愛は、「衝撃でした」と驚きを口にするとともに、ゴルフ界の将来を懸念。「(ニチレイのときの)キャディさんから聞いて、後日調べてみたら驚きでした。打ってしまいたい気持ちも分かりますし、私も足で(動いているボールを)止めたくなるときもありますが(笑)さすがにやらないです。コースセッティングが難しかったのかもしれませんが、あれだけ有名な選手。ジュニアゴルファーがああいうことを真似すると良くない。残念ですね」と話した。

「あれはちょっとゴルフじゃないですよね」と話すのは同じくガッツが持ち味のパター巧者・大山志保。「それまでに相当フラストレーションが溜まっていたのでしょう。3日間積もり積もったのが爆発して、とっさに出てしまったんだと思います。一瞬で計算できないと思う。でも、ちょっと違うんじゃないかな、と個人的な意見ですが思います。色々溜まっていたんでしょうけどね」と見解を口にした。

元世界ランク1位で海外を良く知る申ジエ(韓国)も「ミケルソンは元々ジェントルなイメージ。とてもびっくりしました」と驚愕。同じような場面で自分もやりますか? という問いには、「私はやらないですね。入っても転がっていっても、それが運命だと思って受け入れていますから。遠くまで転がっていってしまったならば、頑張って入れ返しますよ」とジエらしい回答だった。
日程 2018年6月21日-6月24日賞金総額

【この大会のニュース】

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト