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昨年の“デジャブ”? 竹田麗央が4位浮上…それでも「コースは琉球のほうが好き」

ツアー屈指の長距離砲。竹田麗央が強風の中でも上位をキープした。

所属 ALBA Net編集部
齊藤 啓介 / Keisuke Saito

配信日時:2024年3月8日 18時00分

竹田麗央が強風の中で「70」。上位で決勝に進んだ
竹田麗央が強風の中で「70」。上位で決勝に進んだ (撮影:鈴木祥)

<明治安田レディス ヨコハマタイヤゴルフトーナメント 2日目◇8日◇土佐カントリークラブ(高知県)◇6273ヤード・パー72>

6位タイから出た竹田麗央が、スコアを2つ伸ばしてトータル5アンダー・4位タイへじわりと浮上。首位と4打差で決勝ラウンド進出を果たした。

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「ボギーが1つでおさまってくれてよかった」。目まぐるしく変わる風向きに多くの選手が翻弄されたなか、1ボギーとダメージを最小限にとどめられたことが順位アップの決め手。「ここ(土佐CC)は絶対に行ってはいけないところがあるので、そこには絶対外さないようにしたい。また短い番手では狙っていくようなメリハリをつけてる」とコースマネジメントも徹底した。

「きのうからショットが全然当たらなくて…」と決して調子がいいわけではない。ただそのなかでも「何とかなるかな」と割り切ってプレーできたことが、3つのバーディにつながった。

先週行われた開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」では予選落ちと悔しい結果になった。それでも「2日目は思った球が打てていた。それが距離感が合わずにチャンスにつかなかった。そうとらえて、落ち込まないようにしていた」と気持ちのコントロールもうまくいっている。

昨年も開幕戦で予選落ちしたが、同大会は6位フィニッシュ。まるで“デジャブ”とも言える展開だが「こっち(土佐CC)は狭いですし、コースは琉球のほうが好き」と思わぬ回答も得られた。土佐CCと好相性と思いきや、本人は決してそうは思っていないようだ。

そんな自然体で話す竹田だが「去年は優勝できなかったのが悔しかったので、今年は絶対したいです」と内なる闘志を燃やしている。同期の櫻井心那、川崎春花らに追いつくためにも今大会で悲願を達成したい、(文・齊藤啓介)

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