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プラチナ世代4人目のVならず… 小倉彩愛は惜敗に「16番までは80〜90点、17番はマイナス80点」

プラチナ世代4人目のVならず… 小倉彩愛は惜敗に「16番までは80〜90点、17番はマイナス80点」

配信日時:2022年4月17日 16時51分

優勝は逃したがいいきっかけとしたい
優勝は逃したがいいきっかけとしたい (撮影:鈴木祥)
<KKT杯バンテリンレディス 最終日◇17日◇熊本空港カントリークラブ(熊本県)◇6499ヤード・パー72>

2000年度生まれのプラチナ世代4人目の優勝は叶わなかった。3位タイから出た小倉彩愛(おぐら・さえ)は4バーディ・1ボギーの「69」で回り、トータル8アンダーでホールアウト。4人によるプレーオフに残ったが、2ホール目で惜しくも敗れ去った。

優勝の植竹希望はこの涙…

「前半はチャンスにたくさんつけられて、これから後半というところで伸ばしきれなかった」。4番、5番で連続バーディ、9番でもバーディを奪い後半に入った。そこからはガマンの時間が続いたが、16番パー3でティショットをピン手前1メートルにつけバーディ。首位に並んだ。ところが…。

「17番のボギーが悔やまれます」。パー4の2打目を左に外すと、アプローチを3.5メートルオーバー。これを決めきれず一歩後退した。結果的に後続も伸ばせずにプレーオフとなったが、古江彩佳、西村優菜、吉田優利に続くプラチナ優勝はおあずけとなった。

本格参戦1年目。今季はQT上位の成績で参戦するなか、先週まで3週連続予選落ち。そのなかでプレーオフにまで進んだのは好材料。「16番までは80〜90点くらいですが、17番がマイナス80点」と、悔やまれるホールは、次回への糧。「来週につなげたい」と前を向き、次戦へと進む。(文・高桑均)

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