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稲見萌寧が単独首位浮上! ライバルが感じるその“強さ”の理由は?原英莉花「努力の証」

稲見萌寧が単独首位浮上! ライバルが感じるその“強さ”の理由は?原英莉花「努力の証」

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2021年6月11日 19時30分

上位にいるのが当たり前? 絶好調の21歳をライバルたちはどう見る?
上位にいるのが当たり前? 絶好調の21歳をライバルたちはどう見る? (撮影:村上航)
<宮里藍 サントリーレディスオープン 2日目◇11日◇六甲国際ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6517ヤード・パー72>

今年に入り出場13試合で5勝を挙げる稲見萌寧が、4バーディに加え、2日間連続のボギーフリーラウンドで「68」をマーク。“無双状態”が続く21歳が、トータル10アンダーまで伸ばし、2日目に単独首位に躍り出た。

最強・稲見萌寧を徹底検証! アイアンスイング連続写真

午前組のインスタートだった稲見は、12番、15番で1.5メートルを沈め前半に2つのバーディを奪うと、後半に入っても3番、6番で1つずつ伸ばす。結局、今年に入り10度目となるトップでのラウンド終了となった。「まだあと2日あるので、少しずつでも毎日スコアを伸ばしていけたらいいなと思います」。いつものように慎重な姿勢は崩さず、クールな受け答えも変わりはない。

2021年の勝率は、ゴルフのプロトーナメントでは驚異の3割8分超。ではこの強さを、ほかのプレーヤーはどう見ているのか? この日「67」をマークし9位タイまで浮上した原英莉花は、ラウンド後の会見でこう話した。

「開幕戦(ダイキンオーキッドレディス3日目)で一緒に回った時、一目見ただけで“努力の証”が分かる姿になっていた。自分もオフにトレーニングをしてきたつもりだったけど、思わずキャディに『萌寧スゴイね』と話したくらい。そしたらポンポンときた(勝った)ので、やったことが結果に出ているなと。体も大きくなっていたし、インパクトの音も変わっていた。強いなと思いました」

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