ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

もうインパクトで緩まない!“壁ドン”パットを打てるティペグドリル【三ヶ島かな改造計画】

もうインパクトで緩まない!“壁ドン”パットを打てるティペグドリル【三ヶ島かな改造計画】

配信日時:2020年4月23日 11時34分

この矯正ドリルのポイントについて三ヶ島は続ける。「立てたティの頭の方ではなく、根元をしっかりとヒットすることが大事です。ティの傾き方を見てください。斜めに倒れすぎていたら、それはヘッドが浮いてしまっているということです」。ただ行うだけでなく、ティを見てヒットした位置を確認することも大事なのだ。「最初は無理矢理止めているような違和感があったのですが、続けているとしっかりヒットできているのが分かりました」と三ヶ島は手応えを感じている。

また、このドリルは普段の練習としてはもちろん、ラウンドのスタート前にも有効だ。「このドリルをやれば、緩まず打ったうえでグリーンのスピードが掴めます」。実際にラウンドした時に距離感が違えば、緩んでいる可能性があるという一つの指針になるわけだ。

現在の状況では、コースに行くのが難しいという方もいるだろう。三ヶ島は自宅では、枕をティの代わりに打っているという。また、「ボールを打つときは椅子の脚がストッパーです。そのまま打つとフェースに傷がつくかもしれないので、椅子の脚にタオルを巻いています」とのこと。自宅でもできるので、ぜひこの機会に渋野日向子ばりの緩まない“壁ドン”パットをマスターしよう。

関連記事

読まれています

JLPGAツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
  2. 米国女子
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  3. DPワールド
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  4. マイナビネクストヒロイン
    速報中
  5. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト