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データが導いたのは“エリカナ”優勝?…でもデータでは測れない“熱い気持ち”に期待!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

データが導いたのは“エリカナ”優勝?…でもデータでは測れない“熱い気持ち”に期待!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2019年4月18日 12時23分

また、熊本空港CCの練習場は、200ヤードちょっとのところに高さ7mほどのネットが張られているが、その先はコースへの進入路。往来する車に危険が及ぶため、ネットを越すような飛距離を持つ選手は、練習する番手が限られてくる。この辺りの対応も活躍できるかどうかの分岐点だ。

過去10年の優勝者9人中7人が、前週の「スタジオアリス女子オープン」に出場していることも興味深い。該当しないのは、開幕戦以来の出場だった不動裕理と、アマチュアの勝みなみの2人。「スタジオアリス-」はオープンウィークにする選手も少なくないが、データ上では、今大会で勝利を挙げるためには、出場しておいたほうが良さそうといえる。

■データ的に良さそうなのは“エリカナ”!連覇の可能性も十分

そんなスタジオアリスを振り返ると、先週の予想で名前を挙げた申ジエ(韓国)が優勝。鈴木愛が4位タイ、吉本ひかるも最終日に崩れたものの6位タイと、候補に選んだ3人とも優勝争いに絡んだ。データへの信頼感を改めて深めた次第である。今週もビシッと当てたいところだ。

データ、さらに相性を踏まえて良さそうなのは菊地絵理香と永井花奈の2人。菊地は15年大会でツアー初優勝を挙げており、さらに先週の最終日に「クラブヘッドの入りがよくなり、インパクトの音も変わってきたのが分かりました」と2位フィニッシュ。ショットが復調してきたのも好材料だ。

一方の永井は先週6位タイと菊地よりも下の順位だが、プロ転向後17年に6位タイ、18年は8位タイと今大会でトップ10を外したことがないという好相性が光る。そろそろ昨年末からコーチ契約を結んだ辻村明志氏と取り組んできた成果が出てもおかしくない。

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