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今年はくる!開幕戦でそう一番感じたのは松田鈴英!【辻にぃ見聞】

今年はくる!開幕戦でそう一番感じたのは松田鈴英!【辻にぃ見聞】

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2019年3月12日 11時55分

松田鈴英、上位争いでも余裕が出てきた!
松田鈴英、上位争いでも余裕が出てきた! (撮影:上山敬太)
「ダイキンオーキッドレディス」でいよいよ開幕した2019年の国内女子ツアー。上田桃子らを指導するプロコーチの辻村明志氏が開幕戦で気になった選手をピックアップ!

【関連写真】体も大きく成長!ドレス姿でも分かるほどに…

■今年は来る!そう思えたのは…
開幕戦といえば、成績はもちろん選手のオフの成果。スイングが変わった選手、体が大きくなった選手…などなど短い期間でどれだけ準備してきたかも見所の一つ。108人の選手をつぶさにチェックした辻村氏は、初戦を見て「今年はくる!」と思えた選手として松田鈴英を挙げた。

「勝みなみさんや新垣比菜さんら黄金世代と呼ばれる若い選手たちの中で、きっと松田さんがトップを走るんだろうな、と感じました。元々分厚いインパクトという才能を持った選手ですが、去年にも増して全てがよく見えました。天賦の才を持ったプレーヤーがさらに努力したなという印象です。線が細い印象もありましたが、体もしっかりと作ってきました」

■長所を伸ばすだけでなく短所をしっかりと補ってきた
中でも辻村氏が目を見張ったのがパッティング。松田といえば昨年ショットの上手さを表す数値ボールストライキングで6位に入ったショットの上手さが際立つ一方で、平均パット数(パーオンホール)は40位とグリーン上に課題を残していた。そんなパットが大きく変わっていたという。

「去年からやっていたクローグリップ(左手は普通に握り、右手の甲を正面に向けて、グリップの右側から添えるように固定する握り方)に、磨きがかかったような気がします。パッティングが悪い人というのはヘッドが出なくなるんです。このグリップにすると右手でしっかりとヘッドを出せるようになりますから、そういう悩みがある人に有効。松田さんもこの握りにしたことで、グリップエンドとヘソとパターのヘッドが一本の線になる理想的な打ち方をしていました」(辻村氏)

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