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データ上強さを発揮するのは申ジエも… “善戦続き”の選手に最終戦でスポットライトを!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

データ上強さを発揮するのは申ジエも… “善戦続き”の選手に最終戦でスポットライトを!【データ好き!記者A&人情派記者Mの大胆予想】

配信日時:2018年11月21日 12時52分

最終戦の出場者は先述の通り。過去5年、いや10年の優勝者を見てもこの大会でシーズン初勝利を挙げたのは13年に賞金ランキング17位で出場した大山志保のみ。それ以外の8人(テレサ・ルーは2勝)は全員同年に勝利を挙げていた。やはりその年に調子が良かった選手を中心に予想したい。

また過去5年の優勝者のスタッツを見ると、全員がパーオン率でトップ10以内に入っている。また去年勝ったテレサと最後まで競ったイ・ミニョン(韓国)は同年1位のパーオン率。やはりショットメーカーを狙いたい。それ以外の数値を見ても、14年のテレサ以外(17年のテレサは該当)は平均パット数(パーオンホール)でトップ5。シーズンで3コースしかない高麗芝への対応力も勝利へのカギだ。

とくれば15年大会優勝の申ジエ(韓国)しかいないだろう。パーオン率は1位、平均パット数も4位。今季メジャー2勝と大舞台への強さは言わずもがなで、今大会優勝経験もあり高麗芝も苦にしない。賞金女王を逃した悔しさを、宮崎で晴らす可能性は十分にある。

■最後の最後でシルバーコレクターの名を返上せよ!(記者M)
早いもので今シーズンも残るはあと1戦。2018年を彩った熱戦が頭のなかを駆け巡ってくる。勝者の涙の数だけ、敗者の涙もあり…。そこで今回は、あと一歩で優勝を逃し続けた選手にスポットライトを浴びて欲しい、そんな願いを予想に託したい。

パッと頭に浮かんだのが小祝さくら菊地絵理香松田鈴英の3人だ。“準優勝”の数を見ると小祝は「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」2位タイなど4回。菊地が「ヤマハレディースオープン葛城」など3回。松田は先週「大王製紙エリエールレディスオープン」の1回だが、終盤の失速で涙をのんだ「マスターズGCレディース」など、優勝まであとわずかという戦いを続けている。

この選手達が今季最後の戦い、しかも公式戦で、サッと優勝をかっさらっていったら、かっこいいことこの上なし。そういえば、昔チョコボールの銀のエンゼルを5枚集めて、『おもちゃ缶』をもらった著者。100箱ではきかない程のチョコボールを食べ続け、ようやく手にした時の感激はひとしおだった。トーナメントは2位を5回獲ったら…というものではなく、ぜひともここで“金のエンゼル”をゲットしてもらいたい。善戦続きの選手達が、胸をなでおろす姿に期待!

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