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西村優菜、安田祐香、吉田優利の“プラチナトリオ”が練習ラウンドを実施 世界2位のチームメイトが再びライバルに

西村優菜、安田祐香、吉田優利の“プラチナトリオ”が練習ラウンドを実施 世界2位のチームメイトが再びライバルに

所属 ALBA Net編集部
間宮 輝憲 / Terunori Mamiya

配信日時:2018年9月12日 18時22分

“プラチナ世代”の3人 左から吉田優利、安田祐香、西村優菜
“プラチナ世代”の3人 左から吉田優利、安田祐香、西村優菜 (撮影:上山敬太)
<マンシングウェアレディース 事前情報◇12日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6446ヤード・パー72)>

14日(金)に開幕する「マンシングウェアレディース」。今大会には、日本アマチュアゴルフランキング1位の西村優菜(大阪商大高3年)、同2位の安田祐香(滝川第二高3年)、同3位の吉田優利(麗澤高3年)が出場。“プラチナ世代”と呼ばれる現在の高校3年生をけん引する3人がプロトーナメントでしのぎを削る。

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開幕2日前の12日(水)の練習ラウンド。そこには、楽しそうにラウンドを続ける3人の姿があった。時に笑顔で同級生トークを楽しみ、時にコースの警戒ポイントなどを共有しながら調整を重ねた。

8月29日から9月1日の4日間にわたりアイルランドで行われた「エスピリトサントトロフィー 世界女子アマチュアゴルフチーム選手権」ではチームメートとして日の丸を背負い戦った3人。個人戦で安田が2位タイ、西村が12位タイ、吉田が30位タイと奮闘。団体戦では、優勝した米国と10打差がついたものの日本史上最高位となる2位に輝いた。

その大会について安田は、「充実感と悔しさが半々という感じです。差が2、3打だったら、もっと悔しかったと思います」と閉幕から数日経った今の心境を話す。また西村が「2位というのは日本にとっていいこと。ただアメリカとの差はスコア、内容ともに痛感しました」といえば、吉田も「歴代最高という成績は3人で喜びました。ただ個人的にはチームの力になれなくて申し訳なかったです」と、それぞれが今後の糧となる思いを持っての帰国となった。

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