ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

ジュビック・パグンサンが単独首位で週末へ 蝉川泰果、宇喜多飛翔2位

「ゴルフパートナー PRO-AMトーナメント」は第2ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2023年5月19日 16時03分

2位タイの好位置で決勝に進んだ蝉川泰果
2位タイの好位置で決勝に進んだ蝉川泰果 (撮影:上山敬太)

<ゴルフパートナー PRO-AM トーナメント 2日目◇19日◇取手国際ゴルフ倶楽部(茨城県)◇東コース(6804ヤード・パー70)、西コース(6544ヤード・パー70)>

国内男子ツアー唯一のプロアマ大会は、第2ラウンドが終了した。フィリピンのジュビック・パグンサンが8バーディ・1ボギーの「63」をマーク。トータル13アンダー・単独首位で決勝ラウンドにコマを進めた。

トータル12アンダー・2位タイに蝉川泰果とルーキーの宇喜多飛翔(うきた・つばさ)。トータル11アンダー・4位に稲森佑貴、トータル9アンダー・5位タイにはレフティの細野勇策、呉司聡、上井邦浩、西山大広が続いた。

丸山茂樹の長男・丸山奬王(しょーん)は「67」をマークし、トータル6アンダー・26位タイに浮上。昨年のプロ入り後、レギュラーツアーでは初の予選通過を果たした。

石川遼の弟・航も同じく「67」と奮闘したが、トータル1アンダー・78位タイで予選通過はならなかった。エージシュートが期待された67歳の倉本昌弘は「72」と振るわず、トータルイーブンパー・86位タイで予選落ちを喫した。

【2日目の上位成績】
1位:ジュビック・パグンサン(-13)
2位:蝉川泰果(-12)
2位:宇喜多飛翔(-12)
4位:稲森佑貴(-11)
5位:細野勇策(-9)
5位:呉司聡(-9)
5位:上井邦浩(-9)
5位:西山大広(-9)
9位:米澤蓮(-8)
9位:大堀裕次郎(-8)ほか6人

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
  2. 米国女子
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    フォード選手権
  3. DPワールド
    開催前
    2026年3月26日 3月29日
    ヒーローインディアンオープン
  4. マイナビネクストヒロイン
    速報中
  5. アマチュア・その他
    開催前

関連サイト