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26歳の石坂友宏が稲森佑貴とのPOを制して涙のツアー初V 中野麟太郎5位、池田勇太は8位

国内男子ツアー日本開幕戦の最終ラウンドが終了した。

所属 ALBA Net編集部
ALBA Net編集部 / ALBA Net

配信日時:2026年4月12日 15時27分

プロ8年目でうれしい初優勝となった石坂友宏
プロ8年目でうれしい初優勝となった石坂友宏 (撮影:米山聡明)

<東建ホームメイトカップ 最終日◇12日◇東建多度カントリークラブ・名古屋 (三重県)◇7090ヤード・パー71>

国内男子ツアーの最終ラウンドが終了。2打差の3位タイから出た石坂友宏が4バーディ・1ボギーの「68」でラウンド。トータル9アンダーで並んだ稲森佑貴とのプレーオフを制して、うれしいツアー初優勝を遂げた。

【写真】うれしい初優勝で勝者の儀式

プレーオフ1ホール目は互いにパー。2ホール目はボギーの稲森に対して、パーの石坂の優勝が決まった。プロ8年目の石坂は、コロナ禍の2020年-21年シーズンに初シードを獲得。それ以来、5季連続でシードを保持しているが優勝には手が届いていなかった。

トータル9アンダーで並んでいたマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)は最終ホールで2打目を池に落としてボギーフィニッシュで1打差の単独3位。

2打差4位には服部雅也。3打差5位タイには、ルーキーの中野麟太郎、勝俣陵、西山大広の3人が入った。

ことし40歳で新たな気持ちでシーズンを迎えているツアー通算21勝の池田勇太は、トータル5アンダー。桂川有人らと並んで8位タイで終えた。

【最終ラウンドの上位成績】※1位と2位はプレーオフで決着
優勝:石坂友宏(-9)
2位:稲森佑貴(-9)
3位:マイケル・ヘンドリー(-8)
4位:服部雅也(-7)
5位:勝俣陵(-6)
5位:西山大広(-6)
5位:中野麟太郎(-6)
8位:池田勇太(-5)
8位:桂川有人(-5)
8位:コー・タイチ(-5)

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