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石川遼はボギーなしの『66』で8位発進 「今日みたいな内容を続けたい」

石川遼はボギーなしの『66』で8位発進 「今日みたいな内容を続けたい」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年9月15日 18時39分

ボギーフリーの好プレーを見せた石川遼 今季初Vへいい滑り出しだ
ボギーフリーの好プレーを見せた石川遼 今季初Vへいい滑り出しだ (撮影:米山聡明)
ANAオープン 初日◇15日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

直近3試合中でトップ5入り2回。上り調子で輪厚に乗り込んできた2015年大会覇者の石川遼は、6バーディ・ボギーなしの「66」で回り、首位と2打差の6アンダーで滑り出した。高いパーオン率、無駄なボギーを減らすことをテーマに掲げているが、それを遂行するような一日だった。

石川遼のドライバースイングを鳥目線で見る【連続写真】

インの10番から出た石川は12番パー5でバーディを先行させると、15番は4メートル、16番は5メートルを沈めて連続バーディ。17番パー5はピン手前3メートルに2オンし、イーグル逃しのバーディと4つ伸ばして折り返し。後半も5番と9番の2つのパー5でバーディとした。4つあるパー5すべてバーディで効率よくスコアを伸ばした。

「全体的に内容はそんなに悪くなかった。調子の波は多少ありますが、全体的には良くなってきている。パー5でしっかり(バーディを)取っていけたのはよかった」と振り返ったが、ピンチになりそうなところもしっかりパーセーブし、長いパットもタッチを合わせて2パットに収めるなど、ボギーなしのラウンドには及第点をつける。

データ的にも悪くない。フェアウェイの狭いこのコースで、全体20位タイとなる14ホール中8ホール(57.143%)のフェアウェイキープ。ラフに行ったホールでもしっかりグリーンをとらえて、パーオンを逃したのは18ホール中わずかに1回と危なげのない内容だった。

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