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宇佐美祐樹が10年ぶりの決勝ラウンドで自己最高の4位タイ「またここに戻ってきたい」

宇佐美祐樹が10年ぶりの決勝ラウンドで自己最高の4位タイ「またここに戻ってきたい」

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年8月8日 16時30分

久しぶりの決勝も力を発揮した宇佐美祐樹
久しぶりの決勝も力を発揮した宇佐美祐樹 (撮影:岩本芳弘)
<日本プロゴルフ選手権 最終日◇7日◇グランフィールズカントリークラブ (静岡県)◇7219ヤード・パー71>

10年ぶりの決勝ラウンドも臆することなく戦った。レギュラーツアーでは2012年以来の予選通過を果たし、6位タイから出た宇佐美祐樹は、6バーディ・3ボギーの「68」をマーク。トータル9アンダーで自己最高の4位タイで4日間を終えた。

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多くのギャラリーに囲まれたスタートホールでは「緊張していましたが、バーディを獲ったら緊張もなくなりました」。久しぶりの最終日の空気も1番パー5でバーディを奪い雰囲気に飲み込まれることはなかった。

1番以降もバーディを重ね、前半4つ伸ばしてトータル10アンダーとして折り返す。「もしかしたらいけるかも、とは思っていました」。後半は優勝の二文字を意識する場面もあったが、「もったいなかった。自分のミスからバタバタしちゃいました」。そのバックナインは1バーディ・2ボギー。さらに上位を狙えただけに悔しさをにじませる。

宇佐美は2009年の「日本アマ」を制し、JGAナショナルチームのエースとして活躍するなどアマチュア時代はエリート街道を歩んできた。しかし、11年のプロ転向後は本来の力を発揮できていない。ショットの不調に悩んだが、今大会でキャディを務めた金子達朗氏と二人三脚でショットが曲がる原因を解明して不調を脱している。

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