ALBA Net  ゴルフ
ALBA Net  ゴルフ
注目!
ツアー情報

海外メジャー「全米プロ」に弾みをつける『65』 木下稜介の国内次戦は連覇のかかるホスト大会

海外メジャー「全米プロ」に弾みをつける『65』 木下稜介の国内次戦は連覇のかかるホスト大会

所属 ALBA Net編集部
小高 拓 / Hiromu Odaka

配信日時:2022年5月2日 10時37分

全米プロで結果を残したい木下稜介
全米プロで結果を残したい木下稜介 (撮影:米山聡明)
中日クラウンズ 最終日◇1日◇名古屋ゴルフ倶楽部和合コース(愛知県)◇6557ヤード・パー70>

昨季初優勝を含む2勝を挙げて賞金ランキング3位に入った木下稜介は、「中日クラウンズ」最終日、「65」をマークして5位タイフィニッシュ。来週には海外メジャー「全米プロ」と「全米オープン最終予選会」に出場するため渡米。次戦の国内ツアーは前年覇者として臨む「BMW 日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ」となる。

日本屈指のショットメーカー、木下稜介のドライバースイング【連続写真】

開幕から3試合は満足のいくものではなかった。「ダウンスイングでタメが強くて手先を使うことがあったので、それをなくして曲がり幅を抑えるために修正しています」。昨季の成績には満足せず、世界で結果を残すためにスイングを見直している。

奥嶋誠昭コーチのアドバイスが効果てきめん。「ここ3戦スイングがしっくりきていなくて、火曜日にコーチに来てもらって見てもらいました。肩のラインがクローズだったのをスクエアに合わせたら気持ちよく振れるようになりました」。4日間のパーオン率は81.944%で出場選手中1位の数字を残した。

今大会には4度目の出場で自己ベストの「65」と5位タイの結果には満足している。「得意なイメージは全くなかったのでスイング改造が少しずつハマってきていると思う。最終日はちょっと手応えをつかめました。いい形でアメリカに行けそうです」と、難攻不落と呼ばれる和合の攻略に好感触を得た。

関連記事

【この大会のニュース】

読まれています

JGTOツアー 週間アクセスランキング

ランキングをもっと見る

大会情報

  1. 米国男子
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    WMフェニックス・オープン
  2. DPワールド
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    カタール・マスターズ
  3. アジアンツアー
    開催前
    2026年2月5日 2月8日
    フィリピンゴルフ選手権
  4. LIV GOLF
    開催前
    2026年2月4日 2月7日
    LIVゴルフ第1戦 at リヤド
  5. マイナビネクストヒロイン
    開催前

関連サイト