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初の“選手会”主催大会 普段の試合と変わること、変わらないことまとめ

初の“選手会”主催大会 普段の試合と変わること、変わらないことまとめ

所属 ALBA Net編集部
秋田 義和 / Yoshikazu Akita

配信日時:2021年5月5日 16時42分

●出場者はツアーメンバーのみ
ジャパンプレイヤーズチャンピオンシップの名の通り、JGTO主催の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills」同様、出場者はツアーメンバーのみとなっている。

●主催者推薦枠の縮小
通常の試合では出場人数の18%が主催者推薦枠となるが、144名出場する今大会の主催者推薦者は4名のみ。それ以外は通常の出場優先順位に沿って出場枠が決められている。その分、普段出場枠が降りてこないような選手たちも出場が可能となった。

●表彰式
実行委員長の池田いわく「独特の表彰式だと思う。少人数で短くスタイリッシュなかたちで行います」とのこと。大会会長である時松が表彰式を渡す役目を担うが、時松が優勝した場合「選手会副会長の石川遼、小鯛竜也、私(池田)、大会副会長の青木功さん、サトウ食品の佐藤元社長のだれかが渡すかたちになると思います」(池田)とのこと。

●「プロアマ」ではなく「視察ラウンド」
通常のトーナメントでは主催者、そして主催者のゲストを招いてプロアマが行われるが、今大会はスポンサー企業を招いての“視察ラウンド”というかたちに。スポンサー企業のゲストではなく、「実際に大会を行ってくださる方々と直で交われるように」とこのかたちとなった。視察ラウンドということで通常のプロアマのような競技性もなく、表彰式もなし。通常のプロアマと異なり、それぞれが好きなティイングエリアを使っていい、というルールのもとに行われた。

●ギャラリーサービス、ファンサービス
こちらはコロナ禍ということもあり、無観客となったため実現しなかったが、有観客で行われていた場合、様々な企画でギャラリーサービス、ファンサービスを行う予定だった。

■通常のトーナメントと変わらないもの(JGTOが主管となっているもの)

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